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今年も素晴らしかった。感動した。



毎年地元で演奏を聴けるなんて、なんて幸せなんだろう。

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「神恩感謝 日本太鼓祭」も8回目、すっかり人気のイベントになった。

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駐車場は河川敷まで超満車、正月並だ。

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8回全てに参加してくれている「炎太鼓」。彼女たちを目当てでやってくるファンも多くなった。

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この筋肉。力強さ。だけじゃない。明るさ。情念。男には叩けない太鼓だ。

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暑さなんて忘れてしまう。響く。

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来年もまた見れたらいいね。楽しみだ。
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太鼓
今年ももうすぐ日本太鼓祭だ。
この土日、おはらい町周辺に日本各地から太鼓打ちが集まってくる。
そして今年も嬉しいことに来てくれる。

炎太鼓。



この週末、予定が決まっていないそこのあなた。
炎太鼓を見に来なさい。損はさせないから。

出演スケジュールはこちら。

僕は土曜日は残念ながら仕事。
日曜日、五十鈴川河川敷特設ステージ。
あぁめちゃめちゃ楽しみ!!
8月ももう終わろうとしているのに、やっと8月の話題を。

8月1日。朔日粥をいただきに早朝よりおはらい町へ。

毎月1日は赤福の朔日餅とすし久の朔日粥が伊勢の風物詩。
我が家は朔日餅は予約済みなのでお目当ては朔日粥。



この日は朔日と日曜日が重なっただけでなく、夏休みも重なってたいへんな人出が予想された。
予想通り、正月並の混雑だった。朝5時だというのに。

朔日餅を求める人で溢れる赤福本店。

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いつもなら橋を越えて対岸の川沿いに列が続いていくのだが、この日は違った。
この写真をよく見て欲しい。

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手前の橋が赤福の横の橋。向こうの橋は浦田橋。小さくて見にくいけれど、浦田橋まで人がびっしり並んでいる。
こんなの見たことない。いったい最後尾はどこなんだろう?何時間待てば買えるのだろう。
朝5時だというのに。



さて朔日粥の方はというと。
いつもよりちょいと列は長めだけど30分ほどで店内へ。

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毎月のお品書き。今月はあなご。

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これが今月の朔日粥、あなご粥。

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こんがり焼かれたあなごが香ばしく、粥にエキスがしみ出してたいへん美味。
このセットで600円也。



赤福の長蛇の列を尻目に、赤福店内へ。
長蛇の列は箱入りの持ち帰り用。店内ではその場でいただくことができる。
これがなぜかまったく並んでなくて、すぐにいただくことができるのだ。

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8月は赤福と同じ形をした八朔餅。黒糖餡に粟餅のコンビネーションは遙か昔から不変とのこと。

朔日と日曜日と夏休み。正月並の人が溢れる朝5時。
赤福、恐るべし。

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またまた氷
まだ7月の出来事を書いている。19日の話。

この日も暑かった。暑くて休み、氷。
と言うわけでまたまたおかげ横町へ。前回気になっていた「いちご氷」を目指して。

氷の前に腹ごしらえ。
以前から一度行ってみたかった内宮前の蕎麦屋「才屋」。



某雑誌によると全国の蕎麦好きがここの蕎麦を食いに来るという。

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店内は旧家を再現したような造り。雰囲気はいい。

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主人の趣味なのだろう。
蕎麦屋って金持ちの道楽が高じて店を出す、ってパターンが多いような気がする。

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さて肝心な蕎麦だが・・・。

せいろ。「ざる」じゃなく「せいろ」。予想通りいいお値段で。1000円なり。
お腹が空いていたのに大盛りを頼むのを忘れて普通盛り。
こういうすかした店はお上品にちょこんと盛られた蕎麦が出てきがち。喰った気がしないようなヤツ。
ここの蕎麦は結構しっかり盛ってあるので○。

味は・・・うまい。蕎麦の香りとのどごしが絶妙。
つゆはかなり濃いめなので1/3ほど付けていただく。蕎麦をつゆの中で泳がすなんて事はしてはいけない。

うまい店だが、なんだか庶民の我が家は場違いのような・・・。
お金持ちそうなお客さんばっかりだったよ。



さて氷だ。

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甘夏は昔からの定番で、赤福氷と2枚看板だった。
前回食べたメロンは絶品。
今回はまだ食べていないいちごと赤福氷で。

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と思ったけどやはりメロンの誘惑に勝てず。
さていちごは・・・こちらも果肉たっぷりで文句なくうまい。
うまいのだが・・・何というか・・・想像の域を超えていないのだ。
想像を遙かに超えたメロンの衝撃に比べるとインパクトはちと弱い。



おまけに夏のおはらい町、おかげ横町の風景を。

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3連花火
もうすでに8月だというのにいまだに7月の出来事を書いている。
ネタはあるんだけどなかなか書く時間が・・・
なので今回は見に行った花火を3連チャンで一気に。

まずは7月17日、伊勢神宮奉納花火大会。

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最初の単発花火は歓声と拍手が起こったのにスターマインは煙でちゃんと見えなかった。
一気に会場のテンションが下がる。

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この花火大会はコンクール形式で全国の花火師が集結する。1発1発のクオリティーは高い。

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地元民の特権。朝10時頃に車で会場へ。レジャーシートで観戦場所をキープ。
後は夕方まで家でのんびり昼寝など。7時前に出発、渋滞の車の脇をチャリンコですいすいと。

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会場の場内放送の聞こえる場所がベスト。花火師の名前や打ち上げられる花火の名前がわかるので楽しみ倍増。

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後半ようやく風が出てきてまともにスターマインが見れるようになった。
今年もたいへんな賑わいで幕を閉じた。来年も楽しみだ。

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さて次の日。この日は河崎の天王さんだ。
昨日の大がかりな花火大会とうって変わって昔ながらの下町のお祭り。

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名物「金魚花火」が勢田川を照らす。同時にしょぼい打ち上げ花火も上がるんだけど、
これがすぐ目の前から上がるので結構な迫力なのだ。

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結構近所に住んでいながら、学区が違ったのでなじみがなかったこの祭り。
去年初めて見に行ったのだが雨が強くなってきて帰ってしまった。花火は決行されたみたいだったが。

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花火を打ち上げてる船がだんだん近づいてくる。僕らのいる橋のすぐ目の前で打ち上がる花火。

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普段はお世辞にも綺麗とは言えない勢田川も、この日ばかりは幻想的な金魚花火に照らされて人びとを魅了する。




23日金曜日は鳥羽の花火だ。

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実はこの花火大会、伊勢よりもいい、と密かに評判の花火なのである。

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鳥羽駅を降りたらすぐ目の前が会場。8時から9時までの1時間に凝縮。打ち上げ場所も近くて迫力満点。

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海上自爆も売り。右の建物がなければ素晴らしい写真だったのに・・・。ま、コンデジだけど。

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すさまじい爆発音。もっと近くで見たいけど2歳児を連れてては人が多すぎて近づけず。

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最後のスターマインが毎年素晴らしいのだ。こんな感じでしだれるんだけど

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どんどんしだれるんだけど

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まだまだしだれるんだけど

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これでもか!ってなくらいしだれるんだけど

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のけぞって真上までみてしまう

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空一面、しだれて終了。拍手と歓声。今年も素晴らしかった。鳥羽、最高。
7月4日(日)。梅雨の晴れ間の暑い一日。
こんな日は氷だ。赤福氷だ。
というわけでおかげ横町へ。

高速無料化初の週末ということでかなりの混雑だったけどなんとか市営駐車場に駐車。

季節柄七夕飾り。我が家も一枚短冊。


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氷の前にまずは腹ごしらえ。コロッケで有名な豚捨で牛丼。
今時牛丼は300円でおつりがくる時代に1000円はちょっと高いけど・・・
すき焼きやしゃぶしゃぶに使われる最高級のお肉の切り落とし部分を使ったこちらはお肉柔らか。
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さて氷だ。
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赤福氷と甘夏氷と決めていたのに・・・
どうしても気になったのがメロン氷。毒々しい緑の蜜ではなく果肉たっぷりのジューシーな蜜・・・
結局赤福氷はまた次回のお楽しみでこの2点に決定。
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想像を遙かに超えたメロン氷。こんな氷食べたことないよ。めっちゃうまい。
おかげ横町に来たらぜひ食べてみて!!

梅雨も明けて夏本番。高速も無料になったことだし、氷を食べに伊勢までドライブ、いかが。

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花魁
7月3日、高柳の夜店。
本日はちょんまげワールドの役者さんたちによる「花魁道中」。

山崎太夫


役者さん総出でがんばってます。
「キンさばっ!」でおなじみの役者さんも。
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娘のお目当てはにゃんまげ。今年も南京玉すだれのアシスタント?
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毎年恒例?来年も楽しみ。
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初夏
初夏のおかげ横町、おはらい町。



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ハーフムーン
昨日は映画観に行ってきたんさ。

僕が映画観に行くんはだいたい1年に1回あるかないか・・・いや、2年に1回くらいかもしれやん。
で、今回観に行ったんはこれなんさ。



伊勢出身の作家、橋本紡さん原作で、伊勢を舞台にした小説、オール伊勢周辺でロケした映画なんさ。
正直言うて伊勢でロケしたっちゅうんで興味があっただけで、映画の内容はあんまり期待してへんだんさ。

ところがこれ、ビックリするくらいええ映画やったわ。


オープニングからいきなり新道さ。
夜中の新道を原チャリと自転車で走り抜けるシーン。
静まりかえった新道・・・って言うても昼間でも静まりかえっとるけどな。
正月でもないのに注連縄が映ると、あぁやっぱ伊勢やなぁって思うわ。

病院のシーンは日赤さ。
うちは義母さんが入院しとって、子供もこの病院で産まれたもんで、見たことあるとこがいっぱい映って嬉しかったわ。

長年伊勢に住んどって、虎尾山(映画の中では砲台山)って知らんかった。
調べたらうちの結構近所やん。今度行ってみやなあかんなぁ。

ちょっとイラっときたんは、文化祭のシーンが山高なんさ。
伊勢高OBの僕としたらちょっと悔しいわ。なんせ三群のライバル校やからなぁ。
まぁ作者が山高出身みたいやでしゃーないか。

伊勢の映画やで台詞も伊勢弁なんさ。
ちょい役の人らはどこの言葉さそれ、って言うのもおったけど、さすがにメインクラスの役者はけっこう上手やったに。
池松君と大泉洋はちょっと一生懸命さが出た、っちゅうか、力んだとこが若干あったけどまぁまぁ上手にしゃべっとったわ。
特筆すべきは看護婦役の濱田マリ。めっちゃ流暢に伊勢弁喋ってたわ。お芝居もなかなか上手やし。
モダンチョキチョキズの頃とは大違いやわ。



で、肝心のストーリーなんやけど、ネタバレにならへんように気付けて書くけど、これから先入観なしで観たいわ、っていう人は読まんといてな。

ヒロインが重い心臓病を患っとるもんで、重い話かなぁって思たらそんなことあらへんだんさ。
青春恋愛ムービー、ってなもんさ。
そやけど、どうも引っかかる、っていうか、違和感、っていうか、そんなんを感じるんさ。

で、あるシーンをきっかけにその”違和感”が、やっぱりおかしいやん、っていう確信に変わるんさ。

なんでおかしいんか、それがわかった瞬間、絶対涙腺崩壊するに。
僕なんかここだけの話、声出して泣きそうになったんやよ。横に嫁もおったし他のお客さんもおったで何とかこらえたけど。


あぁこれ以上書けやんわ。とにかく観てみて。
伊勢の人でまだ観てない人はこの週末、進富座集合な。
伊勢以外でも、ちょっと眼球乾き気味の人、最近ええ映画観てへんなぁって思とる人、観て損はないんな。
ちょっと上映しとるとこが少ないみたいやけど、さがして行ってみておくんない。

2年にいっぺん映画観に行く僕がお勧めするんやから、間違いないんな。



感謝デー
遅ればせながら先月21日のちょんまげワールドの様子を。

この日は感謝デーで誰でも1000円、駐車場も無料で日曜日、おまけに暖かいいい天気。
前に「もっと宣伝すれば・・・」って書いたけど、その直後ホームページで告知、さらに新聞広告、折り込み広告。
こりゃいっぱい来てるだろうなと思いながら到着したのはお昼過ぎ。

今まで見たことないくらいの車が駐車場に・・・


この日は12時半から「富くじ」があるということで入場すると人がいっぱい。
予定ではない時間に笑え亭にお客さん入れてる。なんでも追加公演?とか。
1回ではお客さんが入りきれないんだろう。こんなの初めて。

いつもなら一人役者さんが付いてお客さんの整理や写真撮影をしてくれるニャンまげも今日は一人。
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演劇広場は人だかり。しかし!!なんと!!すでに富くじ売れ切れ!!!
いつもは一升瓶の殿の衣装でマイクを握ってる渋谷さんも今日は舞台衣装のまま。
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富くじをあきらめて開演までまだ20分もある山田奉行所へ向かうと・・・
すでに長蛇の列。並んでどうにか最後列の席を確保。立ち見までぎっしり満員だ。

この日は金田さんが御奉行。森本さん以外の御奉行は初めて。
船頭役にはまんぺいちゃん。アドリブを期待するも真面目に演じて終了。
後で聞いたらお客さんが少ないときはアドリブ全開なんだとか。ちょっと残念。
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終わって外に出ると入りきれなかったお客さんが長蛇の列。すぐに追加公演。
なので今日はどこの劇場も終演後の写真撮影はなし。

この分だと大忍者も入れないかも、と急いで劇場に向かうと、こちらは予定時間前にすでに追加公演。
今なら立ち見で入れます、次回は20分後とのことなので入場。

新演目を初見。森本さんは今日は忍者で忙しく御奉行にはなれないみたい。
終わって外に出るとあり得ないくらいの長蛇の列がニャンまげ劇場の辺りまで続く。
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予定は2公演だったけど何公演こなしたんだろう。体力使う大忍者劇場はたいへんだ。

最後に笑え亭。ずーっと同じ演目なのが気になるけど・・・
この日は初めて大将役が鳥谷さん。キャストが替わるとまた雰囲気も変わる。
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閉園の4時まで少々時間があるので村内をブラブラ。
すると立ち飲み屋がオープンしていた。
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役者の関さんがやってるお店で売りは伊勢志摩産の乾物でお酒。
去年のクリスマスにオープンしたばかりなのに2月末で閉店なのだとか。
なんでも関さんがやめてしまうので・・・とのこと。
そんな話を聞いていた嫁はなぜかちゃっかり越乃寒梅を1杯ご馳走になっていた。
娘にはプリンまで頂いて・・・

後から知ったんだけど今日の御奉行、金田さんも近々やめてしまうのだとか・・・
大丈夫なのか!?ちょんまげワールド。

最後はまんぺいちゃんとじゃんけんコーヒー。
こどもにはめっぽう弱いまんぺいちゃん。まずいコーヒーをご馳走になった。
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そんなわけで予想以上の大賑わいだった感謝デー。
普段が高すぎるからなかなかお客さんも来にくいのでは?
1000円とはいわないけどせめて2500円くらいにしないと何度も来てもらえないよねぇ。
伊勢市民の我が家は次回、5月の二見の日かな、行けるのは。
プロフィール

Taka

Author:Taka
三重のバスフィッシングチーム
TEAM MIE BASS(TMB)のTakaがお送りするBLOG。
バスフィッシングのことはもちろん、伊勢のこと、美味しいもの、吉田拓郎のこと、エスクードのこと・・・etc.
三重県伊勢市在住40代。
過去の日記はこちらから↓
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